エロい夢、仕事の夢の以前と違うところ

久々にエロい夢を見ました。特定の人物の名誉を傷つけることになるので細かいことは書きませんが、とりあえずマスタベーションの夢でした。回心したと言いながら相変わらずエロい夢を見たことは、カトリック教会の信者としては非常に遺憾なのことではありますが、しかし、それ以前と違うところは、以前は夢の中ではエロス一直線であったのに対して、今回の場合、夢の中でも、「もし、マスタベーションをしたら大変なことになる。」と気付いたことです。

また、一方で、私は20代の頃、新聞配達のアルバイトをしていて、その夢を見たのですが、やはり、以前は今ではできるはずのない仕事にまっしぐらな夢を見ていたのに対して、今回は、「統合失調症で今の歳になって、新聞配達ができるだろうか」と疑問に思ったところが、以前と違うところです。

この2つの夢に共通する点は、夢のなかで自己認識が確立している点です。それは以前には決してなかったものでした。これは私の統合失調症によるアイデンティティ障害の改善の兆しなのではないかと思っています。

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