統合失調症と私

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zoom RSS 抗うつ剤の主観的服薬感について

<<   作成日時 : 2019/02/23 18:07   >>

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ここのところ、立て続けに抗精神病薬が効かなくて抗うつ剤を代用しておりますが、おっちょこちょいなのはもともとなので、時々へまをやりますが、基本的には感情的安定性は維持しておりますし、投薬前の主な症状であった被害妄想はもとより、幻聴も幻覚もありません。以前、主治医(国府台病院のS先生、今はいません)の指示を無視して勝手に減薬した際には、手が震える症状がでましたが、そういう症状もそれほど感じません。したがって基本的な症状は不眠だけなので、それ以外に統合失調症的症状はほとんど現れませていないことになります。不眠に関しては抗うつ剤で充分、おぎなわれておりますので、長年の抗精神病薬の服用の結果、私の神経の大部分は修復されたのではないかと思われます。まだ、結論を出すには少し、早いので、あくまでも私の憶測にすぎませんが、その可能性は充分、ありえるのではないかと思っております。ただ、若干、まだ寝不足気味なので、もう少し、抗うつ剤を増やすと、ほぼ完ぺきだとおもいます。一方で、私の某有名精神病院の主治医は万が一の私にトラブルが起こりかねない場合を想定して、抗うつ剤の処方を停止して抗精神病薬を復活させました。決してそのようなトラブルがあったわけではないのですが、ドクターの判断である以上、やむをえません。

抗うつ剤では決して解決しない重症の患者さんがおられることは、重々、承知の上で私の主張を述べさせていただいておりますが、このブログの大半がキリスト教に関連していることが示す通り、キリスト教が絶対的希望を皆さんにお与えすることを前提としてこの記事を書かせていただいております。日本のキリスト教人口は極めて少数であるため、キリスト教の持つ意味を理解されていないかたは多いと思いますが、デタラメな教会が多いことは確かですが、キリスト教自体は決してデタラメではないことを皆さんに理解していただく上でも、この記事は決して無駄ではないという思いを込めて、この記事を送らせていただいております。

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