クリスチャンの聖性の度合いは人それぞれ

私はクリスチャンといたしましては、内なるキリストの背丈が極めて低い人間ですので、これをもって、このブログを終了させていただきます。皆様に神様の祝福がありますように。さようなら。 参照文献 : 「女性の神秘家・教会博士」 教皇ベネディクト16世・著 (第9章)
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抗うつ剤の主観的服薬感について

ここのところ、立て続けに抗精神病薬が効かなくて抗うつ剤を代用しておりますが、おっちょこちょいなのはもともとなので、時々へまをやりますが、基本的には感情的安定性は維持しておりますし、投薬前の主な症状であった被害妄想はもとより、幻聴も幻覚もありません。以前、主治医(国府台病院のS先生、今はいません)の指示を無視して勝手に減薬した際には、手が…
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神様の前ではすべての人間が平等である理由

昨日も引用した、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」で、次男のイワンが三男のアリョーシャに、すべての人間が不平等でないことを理由に良心的観点から神を否定する場面がでてきます。ドストエフスキーがこの小説を書いた最大のテーマであると考えられます。しかし、キリスト教的観点からはすべての人間は平等であります。それは私自身は自明のことなのです…
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どの時点で改宗の目途がついたか

私が改宗するまでにかかった時間は約9年と書きましたが、代母様側としては、私が代母様と出会ってから1年くらいの時点でおそらく、すでに目途が立っていたのではないかとおもいます。というのは、まず当時、ホステスをしていた先生とあるカラオケスナックで出会ったのですが、それはまず先生の歌の才能を理解する程度のものでそれ以上の意味はたいしてなかったの…
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原理主義と神の裁き

中世にはカトリック教会においては「宗教裁判」なるものが行われ、人間が人間をさばいておりましたが、基本的にクリスチャンの裁きというものは、天の神が裁くものであって、決して教会が裁くものではありません。したがって、教会が信者を牢獄にぶちこんだり、何か命令を下すということは実質的には全く意味のないものであり、人間が何かしらの教義をもとに勝手に…
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エロい夢、仕事の夢の以前と違うところ

久々にエロい夢を見ました。特定の人物の名誉を傷つけることになるので細かいことは書きませんが、とりあえずマスタベーションの夢でした。回心したと言いながら相変わらずエロい夢を見たことは、カトリック教会の信者としては非常に遺憾なのことではありますが、しかし、それ以前と違うところは、以前は夢の中ではエロス一直線であったのに対して、今回の場合、夢…
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統合失調症と改宗者

統合失調症の人は「あちらの世界」などと揶揄されることがありますが、統合失調症の現実とは、良心(自己)と罪悪感の分裂に起を発しており、そのような状態においてはその人の罪悪感の根源になっているものが非常に明確であり、あくまでも現実の世界で苦しんでいるわけです。罪悪感と信仰は洗礼を受けるまでは表裏一体であり、私たちが改宗する場合、まず罪悪感が…
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主の祈り

私は教会のセミナーでまだ信者ではない人たちが主の祈りを唱えているのを見ていて、非常に疑問を感じたことがありました。これは原因と結果の逆転であり、神父様は主の祈りを知らない人は信者ではないとおっしゃっていたことについては私は文句を言うつもりはありませんが、だからといって主の祈りをしっているから信者であるということにはなりません。そこんとこ…
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聖体拝領

聖体拝領は、洗礼でいったんきれいになった魂のメンテナンスですので定期的に受けることが望ましいと思います。洗礼できれいになった魂のメンテナンスなので洗礼を受けなければ聖体拝領も受けることはできません。聖体拝領はミサの最後に必ず受けることができます。 私の場合は、代母様とカラオケボックスで2人だけのミサを2週間から3週間おきに行ってお…
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髪の毛の数までご存知である

新約聖書でイエスが「あなたがたの天の父はあなたがたの髪の毛の数までご存知である」と言った表現に凝縮されているものは、非常に多くのものを語っていおります。それはすなわち、私たちの感情から、思考、潜在意識、私たちの過去、未来まですべて含まれており、したがって、ある牧師は祈る時間を聖別する必要があると述べておりますが、実際には私たちの人生全て…
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どの時点が「回心」か

私はずいぶん長い間、自分がすでに回心しているものと勘違いをしておりました。洗礼を受けたのは8年前でああることに間違いはないのですが、その後、イエスの「贖罪(しょくざい)」を理解した時点が回心体験であったと思い込んでいたのですが、それは大きな間違いで、本当の回心とは「父なる神」の存在を確信した時点が「回心」であることを、自らの体験を通して…
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ヴァージンロード

教会で結婚式を挙げるときはヴァージンロードを歩きますね。それは文字通り結婚する二人がヴァージンだからです。それをほとんどの人が建前だと思っていますが、キリスト教においてはそれは100%真理なんです。それはクリスチャンにならないをわからないことですから、皆さんに無理強いはしませんが、知識として覚えておいてください。
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人生50年

私は統合失調症の薬と副作用の静座不能を治す薬と睡眠薬を2種類と不眠時のとんぷくをのんでいて、精神面では正常ですが、体の衛生面から言うと毎日、少しずつ毒をあおっているので、そんなに長生きはできません。したがって、私は仕事が非常に速いです。時間の無駄になるようなことは極力避けるようにしています。だいたい、私は織田信長が死ぬ前に歌ったという伝…
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核家族は神様じゃ!?の巻

電車に乗せる乳母車はどんどんでかくなるけど文句を言う人は誰もいませんね。タブーですからね。暗黙の了解というやつです。少子化時代における核家族はもはや宗教です。結婚して子供がいる。これが現代日本の信仰であります。一人もんは人非人扱いです。だから、クリスチャンはシスターが修道院で貞潔守っているのは公然と認められていますが、ただの一人もんは人…
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クリスチャンのイメージ

クリスチャンはイメージばかり気にしていると、自分自身を見失い元も子もなくなります。今一つクリスチャンの一例を挙げますので、まず下の動画をご覧になってください。 私が何を基準として彼女が正真正銘のクリスチャンであるかというと、これといったパーフェクト・アンサーはないのですが、それと同時に、髪型が爆発しているとか、メイクアップ…
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小児性愛の理由とされている夢について

3年前にニュースの模倣犯的に少女の股間に手を入れる夢をめてから、もう大丈夫かと思ったら、半年前にアラブ人の少女に抱き着かれて半勃起する夢を見ました。それから乳房の垂れ下がった少女の乳首を触る夢を見ました。そこまで報告しましたが、その後は全く変態の夢は見てません。誰でも少しくらいは変態の夢は見るはずだし、そんなことを現実に還元しておおごと…
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初詣でとキリスト教

敬虔な仏教徒もしくは国家神道信者のみなさんは、もちろん初詣でに行かれると思いますが、私はキリスト教徒なので初詣でにはいきません。それはごく当然のことです。 しかし、だからと言って自分を正当化するために初詣でに行かないクリスチャンにケチをつけるのはやめましょう。 私は皆さんの信仰を尊重いたします。したがって、皆さんにも私の信仰…
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統合失調症は魂の病である

前にも原罪を引き合いに出して書いたことですが、統合失調症の原因は一般的には不明と言われておりますが、クリスチャンの立場から言わせていただきますと、100%間違いなく魂の病です。したがって、魂の治療が必要です。それがイエスの奇跡の本質であり、「洗礼」が究極の治療法であります。以上。 ただ、デタラメな洗礼がまかり通っていますので、どこ…
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時の流れに身をまかせ

この歌はノンクリスチャンの書いた歌ですが、クリスチャンのテレサ・テンが歌うことによってイエスの歌となる。しかし、ノンクリスチャンが歌うと平凡な恋の歌になります。 また、私の友達でありゴッドマザーであるフィリピン人女性も、これは手前味噌でもなんでもなく歌の天才ですが、彼女は日本語の歌をよく歌うが、日本語の歌はほぼ100%、ノンクリス…
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カルト団体と選民思想もしくは優越感

カルト団体の特徴は、自分たちだけが選ばれた人間、もしくは自分たちだけが優れた人間であるという、選民思想もしくは優越感に支配されているところにあります。私は博愛主義はウソだと思いますが、少なくともキリスト教の信仰と選民思想の間には何の接点もありません。したがって、昨日は際立ったカルト団体を例に挙げましたが、カトリック教会や正教会などの正統…
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